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Justsystemは親指シフトでブレイクせよ!

 みなさま、前回はいろいろと情報を寄せて下さってありがとうございました。

 親指シフトキーボードが汎用的に使えていないのは、日本語変換ソフトの側の問題も大いにあったのですね~。そして、親指シフトだと、他の方式よりも「細かな文節区切り」をしやすいなどの特性があって、ローマ字入力と同一の作法で変換させるよりも、もっとこまやかな「工夫」の余地もあることが分かりました。

 で、思ったのが、せっかく一太郎でがんばっているJustsystemが、親指シフトにもっと力を入れたらいいのに、ということです。

 勝間さんの例を引くまでもなく、親指シフトは、「考えて打つ」人にとって、おそらく最善の入力方式だと思うのです。私の場合、ローマ字入力で入門して、ローマ字で爆速入力できるまでになり、その上を目指して親指に転向いたしました。決して、食わず嫌いでローマ字を好まないのではなく、ローマ字入力は熟知し、ある程度「極めた」上で比較して、親指シフト入力がはるかに優れていると実感しているのです。

 世界中、ワープロといえばほぼマイクロソフトのWordに席巻されてしまったなかで、ローカルなソフトとしてかなり健闘している一太郎なのですから、より日本語入力にフレンドリーな親指シフトとの親和性を高めて、同時に同社のサイトで親指シフトのキーボードを販売するなどの活動を行なってもよいのではないでしょうか。

 浮川さんがはたしてこのブログを見ているかというと、いささか心許ないですが、ぜひご検討いただければと、伏してお願い申し上げます。

2009/03/10(火) | パソコン類 | トラックバック(0) | コメント(1)

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2009/03/12(木) 00:39:06 | | [ 編集]

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